So-net無料ブログ作成
検索選択
南極大陸実話 ブログトップ

南極大陸実話 [南極大陸実話]

ドラマで脚光を浴びている、南極観測船「宗谷」は今は人気のスポット
なっています。だが …実は維持に苦心をしているそうです。南極大陸で
手助けになればいいですね。

南極への初出航から11月8日で55年になります。
「船の科学館」(東京品川区)に係留展示されている初代南極観測船
「宗谷」(2736トン)の見学者が急増しているそうです。

テレビドラマがきっかけで脚光を浴びはじめています。
しかし実は維持費の捻出が厳しく、存亡の危機にさらされていることが
わかりました。

「歴史的遺産をなんとか保存したい」と関係者らは必死だ。
TBSドラマ「南極大陸」の初回が終わった次の日曜の10月23日、
「宗谷」には3153人が訪れた。

前年の土日の10倍ほどだ。その後も週末や祝日は千人前後と
盛況が続いています。

記念撮影をしようと、「(主演の)木村拓哉さんが立っていた所は?」と
尋ねるファンの姿もあるようです。

ドラマをきっかけに日本が誇る「宗谷」の維持の手助けになることを
祈ります。

さて、気になる次回の展開は。。。。



《  あらすじ 11月20日放送分(第6話)  》

倉持(木村拓哉)らが遭難して4日がたった。

氷室(堺雅人)と犬塚(山本裕典)を励ます倉持の体力も限界に
近づいていく。

頼みの綱は、氷原に放ったタロら3頭の犬だけだ。

しかし、雪上車で倉持らを捜していた内海(緒形直人)は、
コンパスが狂っていることに気付き、がくぜんとする。

その後、第二次観測隊を乗せた「宗谷」が日本を出発。

南極到着まであとわずかという時に氷で身動きが取れなくなり、
白崎(柴田恭兵)は苦渋の選択を迫られる。












南極大陸実話 [南極大陸実話]

南極大陸は実話を表現しているらしいですよ。
疑問に思うシーンも多いのです。。。 昭和30年代を
勘違いしているように感じます。

前回22.2%の仁に負けない視聴率を上げていますが
今回も近い数字が出るのではないかと 思っています。

キムタクらしい倉持になっていますね。でも、実話でも
何でも出来きてします人だったのですかね? みんなを
説得して、助けてそんなにもリーダーシップがある人なのでしょうか?
キムタク用に作られた人物のように思えるのですが。。。

浸水した時はドキドキしました。あれだけ人間や機材が上に下に
流されて、溺死寸前で助け出された時は、南極の寒さの中で
みんな助かるのかとても心配しました。

お産シーンが長すぎて、見ていたこちらも力んでしまいました。
出産して十年以上経ちますが、お産のシーンを観ると元気な
我が子に感謝します。

なかなか作り込まれたドラマだと思います。
次回も期待しますよ。



《 あらすじ 10月30日放送分(第3話)  》

「宗谷」は南極圏に到達するが、氷に阻まれ、接岸できない。

倉持(木村拓哉)らの提案で、当初の目的地から50キロほ
ど離れたオングル諸島を目指すことに変更した。

そして、日本を出発して82日目に倉持らはオングル諸島に
上陸した。目指す目的地は目の前に迫ってきた。

しかし、観測基地を設置する時間は冬の到来までわずか半月
しか残されていない。

まずは、船から降ろした荷物を約20キロ離れた目的地まで
運搬しなければならないが、犬たちの統率が乱れ、犬ぞりが
動かなくなってしまった。





南極大陸実話 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。