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南極大陸視聴率第7話 ブログトップ

南極大陸視聴率第7話 [南極大陸視聴率第7話]

今回は悲しく苦しい話でしたね。泣きました。
胸が痛みました。こんな良い話みんな観てくれているのか気になります。
えっ!!!南極大陸の視聴率13.4%!!! 低すぎます。。。

ついに来ました。
人間も犬たちもそれぞれの断腸のおもいの場面。
行くか来るとおもっていた場面。

仲間の人間に置いて行かれ、カラになったバケツを見て凍った
餌を必死で掘り起こしていたり、懸命にローリングして首輪を
外そうとする犬達の悲鳴、中には首輪を外せずに餓死したのでは
ないかと思わせる子も。

犬達の苦しみもがく姿。
壮絶でした。

でも、この場面は目を逸らしてはいけない、しっかりと
観なくてはと思ってみました。

そこまで感情移入させてもらえて、見た甲斐があったな
という気分になりました。

堺さんが涙するまさにその瞬間に同じくらい涙が溢れてきました。
気持ちが一緒になっていました。

それぞれの流していた涙はお芝居の枠を超えていたと思います

さて、次回の展開はまた涙するのでしょうか。。。。



《  あらすじ 12月4日放送分(第8話)  》

「宗谷」は進路を日本に向けるが、隊員たちの心は晴れない。
基地に置き去りにした犬のことが頭から離れない倉持(木村
拓哉)は、首輪を締め直したことが悔やまれてならない。

「宗谷」の損傷が激しく、一行はケープタウンから空路で
帰国することに。

そんな中、白崎(柴田恭兵)に外務省から電報が届く。

電報は今回の越冬断念と犬の置き去りを問題視し、政府が
第三次観測隊の派遣中止も含め検討していることを伝える
ものだった。


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