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謎解きはディナーのあとで ドラマあらすじ [謎解きはディナーのあとで ドラマあらすじ]

謎解きはディナーのあとで ドラマ第9話のあらすじは
 『死者からの伝言をどうぞ』です。12月13日放映。



今回の登場人物を紹介します。

児玉 絹江
52歳、消費者金融「コダマ・ファイナンス」社長。
親切丁寧な接客と安心安全な金利を謳う反面、
冷酷な取り立てを行っているため恨みを買う
ことも多く、彼女が殺された事件はワイドショー
でも取り上げられている。ドラム缶みたいな体型。

児玉 宗助
50歳、絹江の2番目の夫。「コダマ・ファイナンス」の取締役
実生活でも絹江の尻に敷かれていそうなタイプで、家族内
でも軽んじられている存在。
自身の部屋に凶器のトロフィーを犯人に投げられる。

児玉 和夫
絹江の長男。「コダマ・ファイナンス」の重役を任されている。
真面目な性格で頭も切れ、社内でも人望がある。
事件前に会社の方針を巡って絹江と口論をしていた。

児玉 明子
絹江の長女。家事手伝いで典型的なギャルのような風貌。
ファッションと芸能ニュース、合コンにしか興味がない。
昔は砲丸投げの選手だった。

児玉 吾郎
絹江の次男で三兄弟の末っ子。都内の大学に通っている。
高校時代は成績優秀で野球部のエースという優等生だったが、
肩を壊してしまってから放蕩な生活を送っている。
凶器のトロフィーは自身がリトルリーグで優勝した時に貰ったもの。

児玉 謙二郎
絹江の従兄弟で、「コダマ・ファイナンス」の関西支店長。
絹江に似た体型の持ち主。

児玉 里美
中学一年生の謙二郎の娘。華奢な体型で腕力が無い
ことから容疑者から除外される。

前田 俊之
絹江の秘書兼運転手。寡黙な男で、風貌や明子に対する
辛辣な評価から麗子に影山を思わせている。

『死者からの伝言をどうぞ』のあらすじは

影山(櫻井翔)が執事室にいると、宝生麗子(北川景子)が来た。

昨夜の呼び出しに応えなかったことを尋ねる麗子に、急用が
あったと影山。

その右手には包帯が巻かれていた。

麗子は風祭京一郎警部(椎名桔平)から連絡。

ミステリー作家、天道静子(高橋ひとみ)宅で殺人事件が起こったのだ。

殺害されたのはミステリー作家の剣持留美(上原美佐)。

頭を鈍器で殴られたような形跡があり、死亡推定時刻は
昨晩深夜0時頃。

死体の指先にはXとダイイングメッセージらしきものが
書かれている。

天童家には昨日、クリスマスパーティーのためと作家たちが
泊まっていた。

留美、川又宗助(佐戸井けん太)、宮地沙織(三浦理恵子)、
立花邦夫(橋本さとし)、国岡二郎(やべけんじ)といった
ミステリー界を代表する作家たちだ。

静子は離れの仕事場にいた。

捜査を終え屋敷に戻った麗子は、いつものように影山に
捜査状況を伝える。

捜査では、ミステリー作家たちに招待状を送った人間が
分からなかった。

招待状の差出人は静子。

だが、編集者の佐藤武雄(石黒賢)によると静子は否定したと言う。

その佐藤は、犯行時刻には家政婦の田口米子(青木和代)と
買い出しに行っていた。

犯行は早朝5時頃、血染めのトロフィーが留美の殺された部屋に
投げ込まれたことで発覚。

麗子と風祭が作家たちを集めて事情を聞いていると、静子の娘、
里美(菊池和澄)が倒れる。

麗子は、今回の事件の鍵はダイイングメッセージにあると話す。

第9話の影山のひとことは
「チャンチャラおかしくて横っ腹が痛うございます」

うふふ どの場面ででるか楽しみです。


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